海と山、人とのふれあい──のんびり暮らし体験  ~福山市の体験型修学旅行~

民泊情報

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農山漁村生活体験(体験型修学旅行・団体研修向け)

utsumibridge最大人数:280人
所要時間:半日〜3日
受入時期:通年

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田舎は高齢化や過疎化が進み、特に農山漁村での暮らしは大変である。しかしそこには、澄みきった空があり、山や森から海に続く豊かな自然がある。そして、隣近所との信頼関係、家族の絆。人間関係が希薄な時代に日本人が忘れかけてた「心豊かな田舎の暮らし」がある。そんな農家や漁家に滞在し、作業を手伝い、家の回りで採れた新鮮な山菜や野菜、あるいは川や海の魚などの地域食材でつくる田舎料理を学び、祖父母の年代とのコミュニケーションが生まれ、家庭の団らんを味わい、生活が全く異なる体験することから、地域の人々の生き様や、命の源の食生産を担う農山漁村の役割を理解し、自らの生活や家庭や生き方を省みる機会となって欲しい。お客としてではなく家族の一員として迎え、親子や家族という当たり前にあるべき人と人の関係を確認して欲しい。それは心に刻まれるものであり、互いの人生に大きく影響を与える巡り会いであることを願うものである。

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● 共に暮らして近づくことで深まるコミュニケーションと交流。
食農・漁食振興・食育・食文化伝承につながる教育機会となる。
泊まって暮らしてみなければ分からないほんものの農山漁村の真実。
自然との関わり、生き物との関わり、命の教育。
田舎のコミュニティの形成と地域慣習。

3r_minpaku_title3 ● 基本的な礼儀が出来ること(挨拶、返事、意志の伝達、迷惑をかけない等)
 ● お客様ではなく、自分からすすんで体験活動する意識を持って下さい。
 ● 食事は共同調理が原則になっています。すすんでお手伝いをして下さい。
 ● 他人の家に泊まる以上、常識ある行動をお願いします。

1泊2日または2泊3日のモデルプラン

観 光


■ 福山城
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622年(元和8年)水野勝成が備後10万石の領主となって築いたお城です。伏見櫓、筋鉄御門は共に国の重要文化財となっています。


■ 明王院
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福山市を代表する国宝である明王院は、五重塔と四季を彩るお花のお寺です。本堂と五重塔は国宝に指定されている。


■ みろくの里
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広大な敷地を誇る遊園地、テーマパーク、総合レジャー施設。


阿伏兎観音

およそ、1000年前の正歴3年(992年)頃に花山法皇により創建されたと伝えられ、海の安全を祈願する観音様が祀られています。岬の岩頭に建つ朱塗りの観音堂は、その美しさから安藤広重(歌川広重)の浮世絵や志賀直哉の「暗夜行路」などにも紹介されており、今も瀬戸内の自然と調和した見事な景色をつくり出しています。現在、観音堂は国の重要有形文化財に指定され、安産・子育ての観音様として信仰を集めています。


やぶ椿と水仙の里

sightseeing_suisennosato-300x200樹齢300年のやぶ椿と10万本の水仙が一面に咲く「やぶ椿と水仙の里」。1~2月下旬に見ごろをむかえます。隣ではヤギも飼われ、目の前に広がる瀬戸内の風景と共に心を癒してくれます。


憩いの森

sightseeing_ikoinomori内浦山の憩いの森からは西は内海大橋、東は岡山の島々や四国大陸が見渡せる絶景ポイントの一つです。また、桜の名所でもあり、春には満開の桜と共に瀬戸内の風景が楽しめます。


ふくろうの花畑

小高い丘の雑木林を開墾してつくった花畑。4月頃には一面の芝桜が咲きほこります。カフェも併設され芝桜や穏やかな海を眺めながらゆっくり過ごすことが出来ます。ふくろうの作品も展示・販売や石絵の創作教室も開催されています。


ほりだし観音堂

sight_spot_horidashi-200x187村の古老が海から引き揚げたと言われ、この観音様がだんだん大きくなり続けているという噂が…。

ビーチで遊ぶ


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波静かな瀬戸内の海に包まれた内海は魅力いっぱいのリゾートアイランドです。田島の馬場崎海岸は、付近一帯が国立公園に指定された名勝の地。切り立つ岩と緑、対岸に望む沼隈町の阿伏兎の観音、鏡のようにおだやかな水面に散りばめられる光の小粒・・・。優美な景観に心が満たされます。


■ クレセントビーチ

sight_sea_crescentその名の通り三日月の形をしたビーチ。穏やかな海と全長600mもの真っ白い砂浜が人気。このビーチからは内海大橋を眺めることができるなどロケーション抜群です。


シーパーク大浜

sight_sea_dolphinシーパーク大浜は、瀬戸内の豊かな自然を活かした海の公園。海水浴をはじめ、レストランやカフェ&デリ、マルシェ、その他、磯遊びや釣り堀も楽しめる。 町内をはじめ近隣から訪れる若者や家族のリゾートスポットとして、人気を集めています。


 ■ 横山海岸

sight_sea_yokoyama全長1.5kmのロングビーチが続く横山海岸。海水浴はもちろん、キャンプやバーベキュー、魚釣りなど年間を通して楽しめる。内海町にはこの他に、田島には、県の自然海浜保全地区に指定された鳶ガ巣海岸。横島にも、県の自然環境保全地域に指定された釜戸岬などの景勝の地があるなど、海で楽しめる環境が整っている。

 

風景を楽しむ

■ 内海大橋と朝日
sight_sunrisesightseeing_asahi内海大橋のたもとから眺める朝日は、橋の迫力とともに、また違った美しさが楽しめます。


■ 町内各所からの夕日
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内海大橋の向こうに沈む夕日。真っ赤に染まった海と空が美しさは一見の価値あり!町内からはまるで絵画を切り取ったかのような夕景スポットが点在しています。


■ 内海大橋
sightseeing_ikoinomori内海大橋は平成元年に架けられた全長832mの橋。海峡中央部の「マナイタゾワイ」と呼ばれる岩礁を利用し橋脚を設置することで航行水域への影響を最小限に抑えるルートを確保した。この結果、曲線とアーチが織り成すペールスカイの内海大橋は、瀬戸内海の光景に絶妙のアクセントを与えるデザイン性に優れた橋梁となった。


■ むつみ橋
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睦橋は田島と横島の50mの間を結ぶ橋。現在の睦橋は2代目で1979年に完成した。現在の橋が架かる前は1951年に作られた開閉式の橋がかかっていた。当時としては瀬戸内海唯一の開成式の橋であり、昔は2つの島の間の防地の瀬戸は内海から外海へ抜ける重要な航路だったため開閉式の橋になったという。現在も橋の袂には初代睦橋の石碑があるなど、昔の面影を残している。


■ 箱崎漁港
sight_harbor町内で一番大きな漁港。春の時期には定置網で活気ずく他、この箱崎地区は県内シェア1位の生産量を誇る海苔の生産地でもあり、冬場には海苔の養殖が盛んに行われている。そのため、この漁港では定置網の漁船や底引き網の漁船、海苔の収穫船までさまざまな漁船を見ることが出来る。

 

パワースポット

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■ 石切山の“たいこ岩”
sight_power_kiriisi横島の切石山山頂からも、内海町中心部や、ぐるり瀬戸内の海が眺められるビュースポット。


■ むつみ橋
sight_bridge_mutsumi田島と横島を結ぶ陸橋で愛を深めよう。


■ エンジェル
powerspot_engel天使と同じポーズで写真を撮ると…

 

安心・安全の対策

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1. 厳守事項と協力要請事項 事故防止の為の厳守事項と円滑な運営を
   行うための協力要請事項を下記のとおりに定め告知します。

・体験実施前の現場実踏による危険場所
・個所の把握と関係者間の情報管理を徹底します。
・雨天でも雨具を着用し、プログラムは実施することが原則です。
・海がしけるなど漁船での操業ができない場合は、代替プログラムになる場合があります。
・無理のない旅行および体験行程と管理、アドバイスをします。
・参加者の体験中における体調確認の徹底をします。
・参加予定者への事前学習資料や装備に関する情報の連絡と情報を発信します。
・プログラムの実施上、必要と定める疾病等の申告を促すとともに、必要に応じて問い合わせを行う。
・プログラムの実施上、必要に応じてストレッチ体操などの準備運動を実施します。 ・周囲の環境に伴う危険場所、区域への立ち入り禁止等についての注意をします。 ・危険回避など安全対策をインストラクター研修にて徹底します。
・参加者の年齢や能力を考慮した人数での受入れをしています。
・味覚体験・民泊など宿泊と食事を伴う体験には、食物アレルギーや持病等を事前調査のうえ必要な情報の事前連絡をお願いします。
・民泊の場合はお客扱いではなく、家族の一員として迎えるように指導しています。
・食事の準備も、布団の上げ下げも一緒にしていただきます。
・民泊は衛生管理と火災予防怠りなきよう徹底しています。

2. 体験プログラム実施可否の判断

天候や気象などの影響により実施場所の変更や中止の判断が必要となったときは、当日の朝または前日に主催者ならびに専門家らと協議し、その結果を参加団体の責任者ならびに旅程管理者(旅行会社担当者・添乗者)に報告いたします。体験プログラムは、自然環境に左右されることがあるため、生徒の危険防止の観点から、当日の状況により、参加団体の責任者ならびに旅程管理者との協議のうえ、スケジュールを変更する場合があることを留意ください。

3. 保険 安全管理には対策と指導を致しておりますが、万が一の事故が発生した場合に
■  備えて下記の種類の保険に加入して おります。

体験プログラム・民泊・保険内容safe_hyo

 


4. 事故発生時の緊急体制

緊急事故対策フローチャートを作成し、関係者に配布、連絡絹確認とシュミレーションの実施を徹底。(警察・消防署・救急病院の住所・連絡先など)

5. 器具・装備について

・アウトドアスポーツや林業体験のヘルメット
・漁業やカヌーのライフジャケット
・その他カヌー用品等の用具は、安全に基づく基準を満たしたものを使用します。
・安全確保のための装備(ライフジャケット・ヘルメットのほか)の装着を義務づけます。旅程管理者は、事前に生徒への周知を協力願います。

 

safe_title02緊急時の連絡体制は以下のとおりです。万が一の場合に備えて、受入先機関とも密に連携をとっています。safe_emergencycontact

リンク

内海町観光協会
http://utumicho.net/

福山市(ふくやま観光・魅力サイト)
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku/

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